娘の小学校最後の参観日に行ってきた
色々サプライズをするから見て欲しいと言ってくれて
涙もろい私はハンカチをわざわざ取りに帰り学校へ向かった
サプライズは小学生ならではの微笑ましい演出で
笑いの方が多い時間だったから一滴も涙は流れずに終わった
ただ、その中で手紙を渡してくれた
帰ってから読んでみたら、全体は冗談の多い笑ける文章
その中に一文だけ、「最近きつい言い方でごめぇん」と。
この一文でおもわず涙が溢れる
自分は家族のために頑張っていると思っておきながら
わずかな時間での家事が苦痛になり
ついつい小6の多感な時期にガミガミ言ってしまいぶつかる
果たして家族のためになっているのか、
何度も何度も考えた事がある
そんな反省の毎日の中
君がそんな事おもってくれてたのか
じゅうぶんです
きつい言い方しているのは完全に私
いつの間にか大きくなり対等に話すようになり
女同士の会話も増えた
彼女に対して心配事はかなり多いけど
私が彼女を信じないと元もこうもない
いよいよ来月は卒業式
6年間を振り返るだけで涙が。
本当は、とにかく元気に大きくなってくれただけで
ありがとうと言いたい
難しい年頃だけど、彼女を信じて親の愛を今以上にもっと伝えようと思う
今日この頃